導入事例

株式会社ニックス様

3時間で作ったテレワーク診断
アプリで展示会フォローを迅速化

診断レポートを来場者へ翌日フィードバック、約4割が具体的な商談に!
用途:テレワーク導入診断

株式会社ニックスは、各種クラウドサービスの導入コンサルティング、開発支援サービスを提供するシステムインテグレーター。働き方改革やRPAなど、顧客企業の経営戦略に沿ったICT利活用を中心としたビジネス改革の仕組みづくりを行っている。

同社では、テレワーク導入支援に関する展示会に出展の際、限られた時間の中で数多くのブースをまわる来場者に対して、より自社のサービスに興味を持ってもらえる方法を模索していた。そこでPlatioでテレワーク診断アプリを作成。ブース来場者に診断項目を回答してもらい、回答結果から導かれる課題改善を診断レポートとして翌日にお客様へ配信することで、認知度向上とサービスの印象強化を図ることとなった。

課題・目的

  • 展示会来場者へ自社や自社サービスをもっと印象付けて認知度を向上させたい
  • 診断アプリに回答した来場者に対して、その後のフォローのきっかけとなる施策をすぐに打っておきたい
  • ネット環境が必須のWebアプリでは、電波が混線しやすく不安定な展示会場での活用に不安があった

選定ポイント

  • テンプレートを選んで設定するだけなので、数時間程で簡単に作りたいアプリが作れる
  • 初めてでも迷わずにアプリが作れるわかりやすいインターフェース
  • オフライン対応のため、ネット環境がなくてもアプリが使え、オンラインになるとデータを自動同期

効果

  • 診断アプリに入力された回答データを元に診断レポート翌日配信。レポート閲覧率は90%以上で、サービスへの問合せにもつながった
  • 来場者へ質も速度も高いフォローが行えたことで、約4割が商談につながった
  • ネットが繋がらない会場でも、スムーズにアプリが動作するため、トラブルのない運営ができた

(1)展示会場でテレワーク診断アプリの質問に回答(2)翌日、診断レポートが届き、自社の課題が確認できる

ユーザーのひと言

nics

展示会の会期が迫る中、テレワーク診断アプリを作成する必要がありました。Platioにはアンケート用のアプリのテンプレートがあるため、診断項目が決まってから、3時間程でアプリが完成しました。これだけ短時間で私たちの要求に合致したモバイルアプリを作り、その場ですぐに使えることに驚きました。項目なども柔軟に編集できるので、今後、別のイベントでも活用していきます。また、採用活動で使っている紙のアンケートのアプリ化にも応用して、データ化作業の削減にも取り組みたいです。

株式会社ニックス
ITサービスソリューション部
主任 宮脇 夏海 氏(みやわき なつみ)


株式会社ニックス
所在地 東京都渋谷区恵比寿1-19-23
会社概要 創業37年で培ったIT技術を駆使して、お客様の経営戦略上の課題を解決するソリューションを提供。企業の基幹システムをクラウド上で展開する「EnCollabo(エンコラボ)」は、長年の開発ノウハウを結集した自社開発ソリューションとして、幅広い業界で利用されている。
従業員数 55名(2019年4月末)
導入時期 2019年6月
U R L http://www.nics.co.jp/