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好評につき連続開催!【製造業限定】Platioユーザー交流会 開催レポート

【製造業限定】Platioユーザー交流会 開催レポート

こんにちは、アステリアのワタナベです。

2022年9月~10月、製造業のPlatioユーザーさまを対象とした、オンライン交流会を開催しました。テーマはPlatioで実現した“現場のDX”。2回にわたって開催した様子をレポートします!

Platioで実現した“現場のDX”

参加者の皆さまが実現した“現場のDX”は、以下のような内容でした。

  • ホワイトボードや紙に書いていた生産実績(加工数、不良率、稼働率)をアプリ化し、記録~計算にかかる作業時間を大幅削減!
  • 紙に手書き+Excelへ転記していた作業日報をアプリ化し、入力作業や集計作業を簡素化!
  • ヒヤリハット報告を電子化し、現場からの改善提案の速度をスピードアップ! など

他社の取り組みに、「うちがやりたいことと全く同じです!」や「そうそう、それもやりたい」と参加者が頷く場面も。

現場ファーストなアプリにする工夫

交流会の中で 、現場の方がアプリを使いやすいように工夫されていると感じたポイントがいくつもありましたので、少しピックアップしてご紹介します!

1. 紙帳票の色使いとアプリの色使いを同じに

紙運用からアプリの運用に切り替え時、なるべく現場の方が混乱しないように、紙帳票の色使いをそのままアプリの色使いに適用されている方がいました。

紙帳票のオレンジ欄に記入していた人は、アプリでもオレンジの欄に登録、紙帳票でブルーの欄に記入していた人は、ブルーの欄に登録…という具合です。

色使いの工夫のおかげで、スムーズに移行できたそうです。

紙の帳票イメージ、アプリ化

ユーザー目線でアプリを作られていることが伝わるエピソードですね。 色の使い方ひとつにも、優しさがあふれていて感動です…!

2. 文字の入力はなるべくさせず選択式に

テキスト入力フィールドはテキスト選択フィールドに変更し、「所属部署」などの共通項目は可能な限り選択式に。

フィールドの編集

1件当たりはたいしたことがなくても、塵も積もれば登録時間の大幅削減につながりますね!

3. 時刻も選択式にして入力時間を削減!

iPhoneで時間を入力するときのドラムロール(1分刻みのスクロール)に手間取ったことがあるのは、きっと私だけじゃないハズ…!? そんなお悩みを解決すべく、予め15分刻みの時刻テーブルを用意しておき、レコード選択フィールドで対応されている方もいました。

15分刻みだと、集計の誤差も許容範囲とのこと。

時刻テーブル

こちらの方法には、「目から鱗です!」といった感想も寄せられていました。

なお、2022年8月19日のアップデートで、スイッチをオンにした日時・日付・時間を記録することができるようになりましたので、日時などの入力時間を短縮したい方はアップデート情報もぜひ参考にしてみてくださいね。

他にも、「現場でどんな端末使っている?」や、「Platioで蓄積したデータをどうやって集計/活用している?」、「現場に定着させるためにしたことは?」などなど話題が尽きず、計2回の交流会もあっという間に時間が経ちました。

参加者コメント

  • 〇〇社さんの例を参考に入力する人、管理する人、双方がハッピーになるアプリを目指したいと思います!
  • 耐久性や価格面などの端末選定に関する問題やPlatio式の課題など、皆さんで共有できてとても嬉しかったです。
  • 定期的に開催していただき、各社様の取り組み内容を共有する場をこれからも増やしていただきたいなと思いました。
  • 一人で悩むより、共通の目的を持つ方と会話することで、新たな発想が生まれるなと感じました。
  • 参加企業のPlatioのアプリ交換や、何かしらの協業等のきっかけになれば良いと思いました。

まだ使い始めの参加者さまも居られましたので、少しお時間空けて「その後どうしてる?」の会を開きたいと思います!
次回参加希望などありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

この記事の著者:渡部かおり

著者画像 渡辺

アステリアの製品を使ってくれている皆さまの、コミュニティ活動支援を行っています。

           

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