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宿泊・サービス業限定Platioユーザー交流会 開催レポート

宿泊・サービス業限定Platioユーザー交流会 開催レポート

はじめに

こんにちは。Platio カスタマーサクセス担当の渡部(ワタナベ)です。
かねてよりPlatioの利用者様からリクエストをいただくことも多かった、「アプリの作成担当同士で話をしてみたい」を実現するため、2021年12月8日にユーザー交流会をオンラインで開催しました。初回となる今回は、参加者の満足度をより高いものにしたい、という思いのもと、【宿泊・サービス業限定】とし、一般消費者向けにサービスを提供されている5社5名様に参加いただきました。当日の様子をレポートいたします!

開催の流れ

当日は以下の流れで進行しました。

14:00~14:15 自己紹介
14:15~15:00 “Platioで実現したおもてなし”に関する情報交換

自己紹介

社名とお名前と、普段どのような業務を担当されているかを順番にお話しいただきました。今回はエンジニア出身という方はおらず、“現場のDX”を推進されている立場の方が多いようでした。【宿泊・サービス業限定】ということで、過去に販売や接客業務を担当されていた方や、現在も担当されている方も見受けられました。

“Platioで実現したおもてなし”に関する情報交換

自己紹介を終えたところで、いよいよ“Platioで実現したおもてなし”についての情報交換です。実際に使われているPlatioのミニアプリのスクリーンショットと共に、順番にお話しいただきました。いくつかの例をご紹介すると、【食品衛生管理】【HACCP対応】【賞味期限管理】【施設点検】【修繕管理】【遺失物管理】【在庫管理】【陳列管理】など、様々な現場業務がPlatioでアプリ化されているようでした!

その中の一つ、複数社様が取り組みをされていた【遺失物管理】についてピックアップしてみたいと思います。同じ用途でPlatioを使っていても、ミニアプリの項目や運用方法が異なっていたため、簡単な表にしてみました。

  A社様 B社様
業種詳細 旅館・ホテル業 スポーツ施設提供業
アプリの一覧画面で表示されているもの 写真、品名、返却の状況、日付、拾得場所 品名、分類、管理番号、日付、拾得場所
忘れ物現物の管理方法 Platioから払い出されたコードを貼りつけ 忘れ物用のタグで管理
よく使う検索方法 客室番号で検索 日付の範囲指定、品名で検索
忘れ物が見つからなかった時の管理方法 遺失物管理のアプリとは別のミニアプリで管理 遺失物管理のアプリ内で管理
忘れ物の届け方 手渡し、または後日郵送 手渡し、または再訪時に手渡し

A社様は、遺失物の問い合わせがあった時に、特徴が一目でわかるように、一覧画面上に写真を表示していて、受け取り時のサインもPlatio上で行えるようになっていました。すぐに見つからなかった場合の記録は、後日郵送の対応をしやすいように、遺失物管理とは別のアプリで管理されていました。

一方B社様は、100店舗を超えるスポーツクラブを運営されていて、店舗によっては1か月に600件ほどの遺失物が届くこともあるとのことでした。問合せ時の検索性を高めるために、日付の範囲指定ができるように設定されている他、色や記名の有無なども項目として用意されていました。
いずれのケースも、紙ベースで運用していた時と比較すると、問合せの対応時間が格段に短縮されたとのことです。

遺失物管理のミニアプリについては、テンプレートも用意されていますが、自社の運用に合わせて、簡単にアプリをカスタマイズできるところがPlatioのよいところですね!


その他、ホスピタリティ溢れる使い方をされていると感じたエピソードを少しご紹介します。

  • 食品売り場で、外国人のお客様が来店時に混乱しないように、お弁当の消費期限表示が和暦ではなく西暦になっているかPlatioで確認を実施
  • ホテルに宿泊されたお客様の嗜好(ワインがあまり好きではなかった、ミニバーの特定の商品をよく食べていたなど)を、再訪時の接客に活かせるようにPlatioに記録
  • 店舗で商品の陳列状況をPlatioで管理し、お客様が商品を手に取りやすい陳列になっているか確認

また、お客様に対してだけでなく、高齢のアプリ利用者のために、アプリの文字を大きく設定しているなど、従業員に対する“おもてなし”のエピソードも聞けて、感銘を受けるばかりでした。

参加者の声

開催後のアンケートでは、参加者全員から「満足」という感想をいただくことができました!
「実際にPlatioを管理されている方の生の声が聞けたのはとても参考になりました」という感想の他、「もう少し聞きたかったなと感じています」「次回は、ミニアプリ作成で工夫した点などを紹介できるようにしたいと思います。」といった、次回開催への期待コメントもいただきました。
一方で、「いろいろな話を聞けてとても参考になりましたが、WEB会議の特性上、座談会というのは難しいと感じました。」というコメントもいただいたため、今後はタイミングを見極めながら、オフラインでのイベントについても検討していきたいと思います!

おわりに

今回参加された企業の多くは、導入当初に作成したミニアプリの利用にとどまらず、様々なシーンで活用を広げているエピソードが聞けました。Platioはミニアプリを増やせば増やすほどオトクになるサービスですので、この記事をご覧になった方にも、『この業務、Platioでアプリ化できないかな?』と考えるきっかけになりましたら幸いです。

 

この記事の著者:渡部かおり

著者画像 渡辺

アステリアの製品を使ってくれている皆さまの、コミュニティ活動支援を行っています。

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