
こんにちは!
アステリアのキクチです。

今回は、ベータ版として提供を開始した注目の新機能「AIアシスト」をテーマに、Platio勉強会を開催しました。開発者自らが語る最新機能の可能性や、驚きのデモンストレーションの様子をレポートします!
Platioには100種類以上の豊富なテンプレートが用意されていますが、「自社の業務フローにあと一歩合わせたい」「最適な項目選びをAIに手伝ってほしい」という声も多くいただいていました。
そんな期待に応えるべく登場したのが、ベータ版機能「AIアシスト」です。作りたいアプリのイメージを言葉(テキスト)や写真で伝えるだけで、AIがアプリの構成を自動で提案。ノーコードの枠を超え、現場のアイデアをより直感的に形にできる、Platioの新しい挑戦です!
今回の勉強会では、アステリアの「新卒エンジニア第1号」であり、AIアシストの開発現場に立つ奥山が登壇。「ベータ版だからこそ試してほしい」3つの活用デモを披露しました。

「天気や気温、作業内容を繰り返し入力できるように」といった現場特有の要望をAIに伝えると、わずか30秒ほどでアプリの雛形が完成!「まずは叩き台を素早く作りたい」というシーンに最適です。

現場で長年使われてきた「紙のチェックシート」をスマホで撮影してAIに読み込ませるだけで、デジタルアプリへ変換。アナログ資産を即座にデジタル化できるこの機能には、参加者の皆様からも高い関心が寄せられました!

さらに一歩踏み込んだ活用として、車両リスト(マスターテーブル)と連携した点検アプリも作成。複雑になりがちなデータベースの紐付けも、AIが指示を汲み取って自動で設定を行います。


開発担当の奥山からは、現在進化中のAIアシストをよりスムーズに使いこなすためのヒントも紹介されました。

本勉強会のアーカイブ動画は、コミュニティサイト内で限定公開中です。デモの詳細や当日のやり取りもご覧いただけますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
「AIアシスト」は、まだ産声を上げたばかりのベータ版です。現場の皆様に寄り添った最高のツールへと磨き上げていくためには、実際に使ってみた皆様の「生の声」が欠かせません。
そこで、ユーザーコミュニティサイト「Asteria Park」では、AIアシストへのフィードバックを大募集しています!
など、どんな些細なことでも構いません。皆様の試行錯誤やアイデアをぜひ投稿してください。
開発チーム一同、皆様からのフィードバックを糧に、AIというパートナーをより頼もしい存在へと進化させていきたいと考えています。
新しい可能性に触れた今回の勉強会。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
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