
「アイデアや工夫、苦労話を共有したい!」
そんな私たちの思いからスタートした、Platioユーザーへのインタビュー企画です。
今回は、ビルの設備管理・清掃・警備を手がける株式会社裕生の皆さまにお話を伺いました。
テーマはずばり、“DXが約5年、形骸化せず続いた理由”と、“現場から『もう紙には戻れない』と言われた瞬間”。
Platioを使い始めたばかりの方や、現場に広げることに悩んでいる責任者の方にとって、「こういう進め方があるのか」とヒントになるエピソードが詰まっています。
株式会社裕生の代表取締役社長。経営を担う一方でDX推進も自らリード。トップダウンで導入する責任を負いながら、現場の声を反映し続けている。
安全運転管理者として運用の中心を担う立場。現場の意見を吸い上げ、アプリ改善につなげる橋渡し役。
日常的にアプリを利用する立場。出社時の検温入力や、外出前の社用車・アルコールチェックを実践している。
↑根本さんこだわりの一覧レイアウト設定。必要な情報が一目で把握できるよう設計されています。

今回のお話をまとめると、「10秒・1分で終わる設計」と「現場の声がすぐ反映される仕組み」が、約5年続くDXをつくってきたのだと感じました。
最後に、Platioを使い始めたばかりの方/広げる責任者の方向けに、今日から使える“進め方”を置いておきます。
“やらせるDX”になりがちな法令対応でも、「面倒が減る」「自分たちの意見が反映される」が揃えば、現場はきちんと動いてくれる。
そんなことを、裕生の皆さまの運用から教えていただきました。
裕生さんのアプリが実際に動く様子を、コミュニティサイト「Asteria Park」で限定公開中!ぜひご覧ください。
※本記事に登場する肩書きや業務内容、アプリの仕様は、取材時点(2026年2月)のものとなります。ご了承ください。
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