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Platioオススメ機能:通知機能 その2

Platioの便利な機能や新しくリリースした機能などをPlatioオススメ機能として紹介していきます。

第4回目は、前回に続き、検温結果や業務日報などの日々の報告や緊急時の連絡、対応要請など、Platioで入力した情報を管理者や他のユーザーにすぐに報告/共有したい時に使える通知機能のプッシュ通知、検知機能を紹介します。

検温レポート

前回のおさらい – 通知機能の種類とそのまとめ

Platioの通知機能は、通知系フィールドを利用する方法と検知機能を利用する方法の2種類があり、それぞれの違いを以下の表にまとめています。

通知系フィールド機能テーブル

※ 通知系フィールドは基本プロパティのみを設定した場合を想定

今回は通知系フィールドの中のプッシュ通知フィールド、検知機能の設定方法を説明します。

プッシュ通知フィールドとその設定方法

プッシュ通知フィールドは、ミニアプリに登録されているユーザーに対してプッシュ通知を送信できます。データポケットではユーザー名を指定します。

レコードを作成/更新する際に、プッシュ通知フィールドでユーザー名を指定し、レコードを保存すると指定されたユーザーにそのままプッシュ通知が送られます。

 

プッシュ通知フィールドの設定方法ですが、Platio Studioでプッシュ通知フィールドを追加後、歯車アイコンを選択してフィールドの編集画面を開き、通知するメッセージを設定します。

[タイトル]プロパティにタイトルを設定、[本文]プロパティは必須項目で、フィールドに入力された値を使用することができます。[音を鳴らす]プロパティにチェックを入れると、ユーザーがプッシュ通知を受け取った際に音を鳴らすことができます。

[条件]プロパティには、基本スイッチフィールドを指定し、指定したスイッチフィールドがオンの場合にメールを送信します。[入力時のユーザーを自動で設定する]プロパティにチェックを入れることで、Platioアプリにログインしているユーザーを自動で設定できます。

フィールドの編集 前半
フィールドの編集 後半

プッシュ通知フィールドの設定イメージ

Platioアプリ、送信されたプッシュ通知は、以下のようなイメージとなります。

プッシュ通知

レコード登録前(通知前)

検温結果をご確認ください。

レコード登録後(通知直後)

届いた通知をタップすると、報告されたレコードの内容を表示することができます。

報告されたレコードの表示

タップして表示されたレコード

検知機能とその設定方法

検知機能は、データポケットで登録/更新された値に対して、予め設定された条件などを満たした場合に、管理者やユーザーにメール、またはプッシュ通知を送信することができます。

検知機能の設定方法ですが、Platio Studioの画面右側の「編集」メニューより「検知」をクリックし、表示された画面上部にある「検知項目を追加」ボタンをクリックし、検知機能を設定します。

 

[名前]プロパティには検知の名前を設定します。どのような検知を行っているか分かりやすい名前をおすすめします。

[種類]プロパティは”比較”、”外れ値”、”式”のいずれかを選択します。今回は[種類]プロパティを”比較”にして、検温結果フィールドに入力された値が”37.5”以上の場合に通知する設定にします。また、[種類]プロパティを”式”にして、”cdfd3c7a /* 検温結果 */ >= 37.5 || cefb88cf /* 自覚症状 */ == "あり"”のような複数の条件を設定することも可能です。

 

[通知方法]プロパティで”メール”、”プッシュ通知”のいずれかを選択します。

[ユーザー]プロパティで通知先を選択でき、管理者権限を持つユーザーに通知した場合は、[全ての管理者ユーザーに送る]プロパティにチェックを入れます。

[件名]、[本文]プロパティは、これまで説明したフィールド同様、フィールドに入力された値を使用することができます。

 [音を鳴らす]プロパティにチェックを入れると、プッシュ通知を受け取った際に音を鳴らすことができます。

比較による検知機能の設定

検知機能の設定イメージ(比較)

式による検知機能の設定

検知機能の設定イメージ(式)

Platioアプリ、送信されたプッシュ通知は、以下のようなイメージとなります。

メール送信前

レコード登録前(通知前)

メール送信後

レコード登録後(通知直後)

プッシュ通知フィールド同様、届いた通知をタップすると、報告されたレコードの内容を表示することができます。

検温結果が37.5度以上、もしくは自覚症状ありで報告されました

タップして表示されたレコード

今回はプッシュ通知フィールド、検知機能の設定方法について紹介しました。メール送信フィールド、メール送信(ユーザー)フィールドを含めて、Platioで提供している通知機能を使うことで、報告者自身の判断や、設定された条件を満たすことで管理者やユーザー、関係者などに自動で通知されるので、報告者が改めて通知を送る手間を省くことができるようになります。

通知機能の使い分けについては、前回のブログに詳しく紹介していますので参考にしてみてください!

  • Platioオススメ機能の記事一覧は[こちら
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