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現場のDXを推進!Platio最新機能を一挙紹介

はじめに

アステリアでは、今年の七夕、2021年7月7日Platioのアップデートを予定しています。より直感的に使いやすくなったPlatioで現場業務のデジタル化とプロセス改善を実現し、現場のDXを推進してみませんか?
そこで今回は、現場のDXに役立つPlatioの機能をご紹介いたします。

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Platioとは

Platio(プラティオ)は自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで簡単に作成できる、モバイルアプリ作成ツールです。業務に最適なアプリを、誰もがスピーディーに活用できることで、ビジネスの現場におけるデジタル化とプロセス改善を実現し、現場のDXを推進します。

現場のDXとは

現場のDXの「現場」とは、工場や店舗、客先など、様々な場所に赴いて業務に従事するフィールドワークの現場を指します。
そして、現場のDXとは、現場業務のデジタル化を通して業務プロセスを改善する取り組みです。単に業務をデジタル化するだけでなく、より良い形に変えること、つまり効率化まで実現できていることが現場のDXのポイントです。

現場のDXにPlatioが役立つ理由

現場のDXを実現するには、まずは既存の業務プロセスを見直し、非効率な業務が残っていないかを洗い出すことが必要です。特に報告やその取りまとめといった情報管理は現場の負担になりがちです。

<現場に残る非効率な業務の例>

  • 紙の情報を元にデータでも管理しているが、データ化作業が手間
  • 報告時の入力漏れや誤入力によって手戻りが発生している
  • 現場の状況をリアルタイムに把握できず、対応が後手になってしまう

これらの現場業務を効率化する手段の1つが、立ち仕事の多い現場でも使いやすい業務用のモバイルアプリの活用です。アプリから報告することで“余計な業務プロセスをなくし、必要な業務プロセスは素早く進めることができます。

<業務アプリ活用の効果>

  • 紙の受け渡しや紙からデータ化する作業ゼロを実現
  • 入力漏れや誤入力の削減により確認や再入力といった手戻りを防止
  • 情報はリアルタイムに共有、通知で重要な報告を見逃さず、素早い対応が可能

ここで挙げている課題や効果は一例ですが、実際にアプリを活用する際にどんな機能が効率化に役立つのか、オススメの機能をご紹介したいと思います。

現場の業務効率化に効く!Platio最新機能5つのポイント

1. 情報の入力漏れや入力ミスに伴う手戻りを防止

Platioは、入力する項目に対して入力必須の設定や、入力値の通知制限や入力パターンを設ける事ができます。これにより、入力漏れや誤入力を削減し、入力ミスに伴う手戻りを防止します。

情報の入力漏れや入力ミスに伴う手戻りを防止

2. 複雑な情報入力を自動化し、入力工数を削減

Platioは、カメラに写る文字情報を自動で認識し、情報を入力することができます。複雑な型番やID もミスなく素早く入力でき、入力工数を削減します。

複雑な情報入力を自動化し、入力工数を削減

3. 数値の算出作業と計算ミスゼロを実現

Platioは、入力された数値を元に自動集計が可能です。人の手で算出する工数は不要になり、計算ミスもなくなります。

数値の算出作業と計算ミスゼロを実現

4. 項目の色付けにより重要な情報を素早く把握

Platioは、入力内容に応じて自動で色付けする機能により、重要な情報を目立たせる事ができます。これによりひと目で必要な情報を把握することができます。

項目の色付けにより重要な情報を素早く把握

5. 検知による自動通知で重要情報を見逃さない

Platioは入力情報に応じて、指定ユーザーへプッシュ通知を自動送信できます。
プッシュ通知により重要な報告の見逃しを防止し、迅速な状況把握と対応を支援します。

検知による自動通知で重要情報を見逃さない

おわりに

業務効率化に役立つオススメ機能、いかがだったでしょうか。
現場にはまだまだアナログな業務も多いですが、DXの推進にあたっては、業務のデジタル化、いわゆる非効率なアナログ業務から脱却できていることが重要です。まずは現場に目を向けて、「現場のDX」のはじめの1歩をPlatioで踏み出してみませんか?

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