平素よりPlatioをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Platioサービスにおいて利用している SSLサーバー証明書の発行元(ルート証明書)を変更することといたしました。
サーバー証明書の切り換えにつきましては、2026年1月1日以降順次実施いたします。
Platioサービス(含むAPIエンドポイント)にて使用している以下のサーバーを対象といたします。
・現在使用中のルート証明書:DigiCert Global Root G2
・変更後のルート証明書:Amazon Root CA 1
基本的には、最新のOS・ブラウザ・標準的なクライアント環境をご利用の場合、今回の変更による影響はございません。
ただし、以下のケースに該当する場合は接続エラーなどが発生する可能性があります。
・証明書の発行元(ルート証明書/中間証明書)を限定して許可している場合
ファイアウォール、プロキシ、ミドルウェア、独自アプリケーションなどで「DigiCert Global Root G2」を明示的に指定している場合、今後は「Amazon Root CA 1」を許可する設定変更が必要です。
・証明書ピンニングを行っている場合
アプリやクライアントで証明書や公開鍵を固定している場合、今回の変更により一致しなくなり、接続が拒否される可能性があります。必要に応じて設定を更新してください。
・古い環境を利用している場合
一部の古いOSやミドルウェアでは「Amazon Root CA 1」が信頼されていない可能性があります。サポート対象OS・ブラウザの利用を推奨いたします。
・API接続において証明書ストアを独自に管理している場合
証明書ストアを独自に持っている環境などからPlatio APIを呼び出している場合に、問題が発生する可能性があります。
問題が発生した場合には、以下のページからルート証明書をダウンロードし、証明書ストアに追加してください。
https://www.amazontrust.com/repository/
・ご利用環境で証明書発行元を限定している場合は、以下のページからルート証明書をダウンロードし、新しいルート証明書「Amazon Root CA 1」を追加・更新してください。
https://www.amazontrust.com/repository/
・証明書ピンニングを実施している場合は、新しい証明書に対応できるよう設定を変更してください。
・サポート対象外の古い環境をご利用の場合は、最新バージョンへのアップデートをご検討ください。
・証明書ストアを独自に持っている環境などからPlatio APIを呼び出している場合は、以下のページからルート証明書をダウンロードし、証明書ストアに追加してください。
https://www.amazontrust.com/repository/
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