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テレビCM、始めました。
〜 制作秘話インタビュー 〜

はじめに

アステリア初のテレビCMとして3月1日よりモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」のCMの放送を開始しました。 今回はCMの内容紹介や、初めてCMを制作するにあたっての制作秘話などなど、制作に携わったスタッフへのインタビューも含めてご紹介していきたいと思います!

初テレビCM、いったいどんなストーリーなの?

今回のCMでは、フランスの画家ウジェーヌ・ドラクロワが、フランスでおこった7月革命をモチーフに描いた「民衆を導く自由の女神」をイメージし、モバイルアプリ作成ツール「Platio」が、あらゆる現場の煩雑な業務を効率化する映像クリエイティブを制作しました。

日々の業務に忙殺される現場の人々の心の叫びや嘆きの前に、救世主となる女神が降臨。Platioが備える100種類以上のテンプレートを使い、たった3日で次々と業務改革を実現。この“Platioの女神”によって導かれる「ビジネス3日革命」が、あらゆる現場を救済していきます。

制作秘話を教えてください 〜いきなりスタッフインタビュー〜

筆者)いきなりですが、制作に携わったメンバーの大野さん(以下敬称略)にインタビューさせていただきます。よろしくお願いします。

大野)本当にいきなりですね(笑)よろしくお願いします。

筆者)まず初めに、企画においてこだわったポイントを教えてください。

大野)30秒という短い時間の中でいかに印象に残すか、ですね。日々の煩雑な業務に追われ、苦しんでいる人たちを救うものとして最初はプラティオを特撮のヒーローに見立てた企画もありましたが、よりプラティオの存在を象徴的に表現するため、最終的には「民衆を導く自由の女神」の企画を採用しました。企画の大枠が確定した後は、ターゲットであるビジネス管理層に興味を持ってもらうためにどんなセリフ回しが良いかを何度も話し合いました。

筆者)なるほどー、C Mに限らず、クリエイティブって企画が全てを左右しますもんね!

大野)はい、そこはかなり時間も労力もかけて入念に行いました。

筆者)ありがとうございます。次に、CMを通して視聴者に伝えたいコアメッセージを教えてください。

大野)「3日でアプリ」によるビジネス3日革命。これに尽きますね。

筆者)3日でアプリが作れてビジネスに革命を起こせるという事ですね。CMを見ていてもとてもわかりやすくて、かつストーリ仕立てになっているので見ていて興味をひかれます!

大野)ありがとうございます。コアメッセージを伝えつつ人の印象に残るようなCMにしたいと思っていたので興味を持っていただけてとても安心しました。

筆者)CMを作る上で苦労した点や大変だったことってありますか?

大野)実際に撮影された映像を見ると企画段階では見えていなかった改善点があるので、その場で改善提案や映像採用判断を都度行うのが大変でした。細かいところまで気を抜かずにチェックしないといけないので。

スタジオ撮影の様子。撮影しては映像を確認。何度も繰り返してCMを作り上げていく

筆者)なるほど、時間をかけて企画を行っても実際形にしてみないとわからない事や課題ってあるものなんですね。Platioも現場の要望に応じてアプリを改善したという話を聞くのですが、そういった現場での気づきを反映していける柔軟性は共通のものを感じますね。

筆者)最後に、撮影現場の実際の様子やエピソードなどがあれば教えてください!

大野)当初はビジネスシーンを意識して、女神も白系のスーツを提案していただいたのですが、はっきりと救世主であることが分かるよう、スタッフの方たちと相談させて頂き、衣装も女神そのものに変更してもらいました。

筆者)確かに!スーツよりも救世主感が伝わりましたし、CM見た際にとても印象に残りました。

大野)ありがとうございます!撮影中は、3日でアプリのポーズの角度にこだわりすぎて、女神役の方の指がつらないか心配でしたが、とても器用な方で最後までやり切ってくれたことに感謝しています。

筆者)これ実際やってみると結構きついですね。

大野)そうなんですよ。その他にも冒頭のシーンでは現場の大混乱を表すため、舞台的な照明を取り入れたり、ハイスピードの中、スモークを炊いたり、数百枚の書類を放り投げたり、その場にあった台車を急遽小道具として使わせて頂いたり、私たちとスタッフさんが一丸となって1シーン1シーン取り組めたことが印象的でした。まさに現場は大混乱でした(笑)

筆者)混乱と言いつつ楽しんでそうな感じが伝わってきます。

大野)あと実は群衆の中に当社スタッフも何名か参加させていただいたりしています。

筆者)え、スタッフさんもいらっしゃったんですね。全然わかりませんでした!

大野)群衆の一員として溶け込めていたと思います。結局、撮影は朝の10時から8時までと長丁場でしたが、最後まで楽しめました!是非また機会があれば携わりたいです。

筆者)とても楽しそうな撮影だったみたいで羨ましいです!

筆者)本日はお忙しい中、本当にいきなりインタビューにお答えいただいてありがとうございました。また次回のCMの時はインタビューさせてください。

大野)はい、ありがとうございました。

ここまでご紹介してないですが、そもそもPlatioとは?

Platioは、工場や病院などの現場で働く方々がさまざまな情報を入力するための業務用モバイルアプリを、ノーコード(プログラミングなし)で簡単に作成できるツールです。DX推進のツールや、「テレワーク/新しい生活様式支援ツール」としても注目されています。

また最近では、大手エレクトロニクスメーカーの京セラ様や百貨店の松屋様などにも導入いただいています!

最後に

今回はPlatio初のテレビCM制作という事もあり、制作メンバーへのインタビューも含めながらご紹介させていただきました。CM内でご紹介している通り、Platioなら現場の煩雑な業務を3日でアプリに、そしてビジネスに3日で革命を起こすことができます。皆様の現場も改革してみませんか?

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